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パソコン用会計ソフト

財務応援というのはエプソンが販売している企業向けの会計ソフトの名称です。正式には財務応援Superといいます。また中小企業や個人事業者向けに財務応援Liteというソフトも販売されています。
パソコン用の会計ソフトというと、他にも勘定奉行や弥生会計、会計王、PCA会計などがあります。どのソフトも、企業の会計を行うソフトと言うことで、機能的には似ている部分が多いのですが、入力時の使い勝手がけっこう違ってきますし、値段もピンからキリまであります。簡単に各会計ソフトを比較してみますね。
弥生会計は最も有名な会計ソフトと言っていいでしょう。値段が安いこともあって、小規模の企業や個人事業主などのフリーランスの人にも使われている会計ソフトです。コストパフォーマンスに優れていると言えますが、会計処理の拠点が複数に渡るような大規模な企業にはちょっとパワー不足を感じる面もあるかもしれません。

財務応援Super スタンドアロン版  【送料無料】EPSON 財務応援Lite Ver7.60  財務応援Ai医療会計2ユーザー : エプソン

会計ソフトの比較

勘定奉行もテレビコマーシャルなどでおなじみだと思います。会計担当が主に一人の小規模企業や個人事業主などが用いるスタンドアロンモデル、複数のセクションで平行して会計作業を進められるネットワーク対応モデル、さらに営業・販売部門による商品管理などの操作と財務会計事務の連動を図るなどのカスタマイズができるカスタマイズ対応モデルなどがラインナップされていて、かなり能動的に会計業務の改善が行えるでしょう。
会計王も値段が安いためか、一般の量販店やインターネットショップでよく販売されているようです。比較的小規模な会計事務に向いたソフトであるといえそうです。
PCA会計は逆に大規模な企業会計にも対応できる豊富なラインナップが魅力のソフトです。サーバークライアント方式による大規模なネットワークの構築から、ピアツーピアによる、小規模なネットワーク、もちろんスタンドアロンによる使用まで、さまざまなラインナップとカスタマイズ性にすぐれたソフトですが、個人事業主などはちょっと手に余るぐらいの機能が豊富で使いこなすのも大変なようです。値段もちょっとお高めです。
財務応援は、もともと企業向けのオフコン(オフィスコンピューターの略で、パソコンの性能が今のように上がるまでは企業向けのコンピューターとして販売されていました)に導入するためのソフトとしてエプソンが開発していたものをパソコン向けに移植したものといえます。そのため、企業や会計事務所などにユーザーが多く、帳票類もそういったパワーユーザーが満足する洗練されたものになっていると言えます。大量のデータを安定して扱え、スピーディーな入力ができることも特徴となっています。

財務応援